大無駄使い
2006年 01月 09日
バーゲンに行く気力がなかったはずが、ウッカリ行くと散財してしまう。
とはいえ3、4日に出かけてはいないので、宴の後状態なのは覚悟していった。(年始のバーゲンは1/3〜が本格スタートで、初日はなんだかワケの分からない状態になっている。試着室待ちの長蛇の列に、レジ待ちの列。無闇やたらと脱ぎ出して試着するつわものもいる)
いつもボディドレッシングとかを見にいっては(好きだけど買ったことない)、バーゲンのわりにコレかいみたいな値段にウハッとなって、ぼそぼそ何かを買って帰って来ては後悔する。バーゲンが性に合わない(価値判断基準が狂う)のを分かってきたので、正気の沙汰ではない初日とかには絶対行かないと誓っているのだ。
でもこの連休だって同じような物だ。
まだまだバーゲン熱の覚めやらぬ百貨店で正常なジャッジができるとも思わない。
いつかボディドレッシングを…と思いつつ買えないのはなんでだろうと思っていた。好きなはずこういうの、と。※ボディドレッシングというのは、サンエーインターナショナルのブランドの一つで、デラックスとプロポーションというラインがある。
ナチュラルビューティもそう。※これも同じカイシャ。
で、プロポーションボディドレッシングとナチュラルビューティをじいっと見ていて思ったのは、なんかこう、ナヨッとしているというか、フニャッとしているというか。マネキンが着ているとすっごく良いと思うのに、実際試着する段階になると全然魅力がなくなってしまう。
ホントに好きなのか?(人が着ているのを見るのは好き)と自問しながら、百貨店をうろうろしていたらヤバいものを見つけてしまった。

マイケル・マイケル・コースの赤いコートだ。
※マイケル・コースはアメリカのブランドで、オンワード樫山がライセンス契約を結んでいる。その昔オンワードのデザイナーをしていたらしい。また、マイケル氏はセリーヌのデザイナーを05年まで務めている。
マイケルコースはきっと好みだろうとウスぼんやりと考えていた。
ふらふらと吸い寄せられて、勧められるままに試着してみたら「すっかりコートをわが物として着ている自分」がいた。
お世辞でもなんでもなくめちゃくちゃ似合っていました(自分で言うな)。真オレンジのセーターや、流行りテイストのダウンジャケットや、焦げ茶のどっしりしっかりプリーツスカートが売っている時点でヤバい。
マイケルコースには、コース・マイケル・コースというカジュアルラインがあって、そっちはもうなんていうか、ギャル服である。でもそれも可愛い。
で、このマイケル・マイケル・コースはオフィスファッションぽい要素が大分加わっている。
(そして最上級のコレクションラインがマイケル・コース。マイケルとコースをイロイロ組み合わせてブランド名が3つ出来ていて、すっごく分かりにくい)
わたしは一昨年買った黒のパンツスーツ(去年だけでも30回くらいは着た)がそろそろ形崩れようとしているのも分かっていたので、スーツも欲しかった。
そいで、光沢のある黒パンツスーツを試着してみたら、肥満を全く感じさせないラインにメロメロになった。
肥満体で生きていると肝に命じておかなくてはならないことがある。
「着れる服があったら逃さず買っておけ」
似合う服が限られているのである。
結局赤いコートも黒いパンツスーツもどっちも買った。こういうのが好きなのかー私は、と今さら思った。
前のカイシャに居た時、お客さんだった宝飾品販売店の広報担当の方に教えてもらったことがある。
「値段から見ちゃだめですよ。どれが欲しいかを見るんです。値段はあとからついてくるもの。欲しい物を手に入れるために、いくら必要かを考えて、お金をためるなりすればいいんです」
それをふんわり思い出した。
※ただ、ヤフーオークションなんかでボディドレッシングを検索すると、マイケルコースの商品もひっかかかる(類似ブランドがひっかかかるようにキーワードが設定されているから)。逆にマイケルコースで検索してもボディドレッシングはひっかからない。
つまりより細分化された好みなんであって、ベースはおんなじな気がする。
あと、もう一つ突っ込むなら、ボディドレッシング→日本のブランドなのであんまり大きなサイズがない。Mが標準で、デザインによってはワンサイズしかないものもある。
マイケルコース→アメリカブランドなので、11号とか大きめサイズも用意されている。
ナヨッとしている、と思う基準は自分のからだの大きさにもあると思う。
体にぴったり張り付くラインの服は、太っていると似合わないから。
ダイエットの目標として設定するなら、ボディドレッシングの服もさらっと着こなせるようになる、というのがやっぱり適切だなと思った。こんなに長いことマイケルコースのことを書いておきながら。別にどっちも好きなんだけど(見るのは)。
振れていなければそれでよし。
「きみはペット」のスミレちゃんの体型(小雪はドラマ内でボディドレッシングばっかり着ていたそうです)が理想です(わかるか!)。
とはいえ3、4日に出かけてはいないので、宴の後状態なのは覚悟していった。(年始のバーゲンは1/3〜が本格スタートで、初日はなんだかワケの分からない状態になっている。試着室待ちの長蛇の列に、レジ待ちの列。無闇やたらと脱ぎ出して試着するつわものもいる)
いつもボディドレッシングとかを見にいっては(好きだけど買ったことない)、バーゲンのわりにコレかいみたいな値段にウハッとなって、ぼそぼそ何かを買って帰って来ては後悔する。バーゲンが性に合わない(価値判断基準が狂う)のを分かってきたので、正気の沙汰ではない初日とかには絶対行かないと誓っているのだ。
でもこの連休だって同じような物だ。
まだまだバーゲン熱の覚めやらぬ百貨店で正常なジャッジができるとも思わない。
いつかボディドレッシングを…と思いつつ買えないのはなんでだろうと思っていた。好きなはずこういうの、と。※ボディドレッシングというのは、サンエーインターナショナルのブランドの一つで、デラックスとプロポーションというラインがある。
ナチュラルビューティもそう。※これも同じカイシャ。
で、プロポーションボディドレッシングとナチュラルビューティをじいっと見ていて思ったのは、なんかこう、ナヨッとしているというか、フニャッとしているというか。マネキンが着ているとすっごく良いと思うのに、実際試着する段階になると全然魅力がなくなってしまう。
ホントに好きなのか?(人が着ているのを見るのは好き)と自問しながら、百貨店をうろうろしていたらヤバいものを見つけてしまった。

マイケル・マイケル・コースの赤いコートだ。
※マイケル・コースはアメリカのブランドで、オンワード樫山がライセンス契約を結んでいる。その昔オンワードのデザイナーをしていたらしい。また、マイケル氏はセリーヌのデザイナーを05年まで務めている。
マイケルコースはきっと好みだろうとウスぼんやりと考えていた。
ふらふらと吸い寄せられて、勧められるままに試着してみたら「すっかりコートをわが物として着ている自分」がいた。
お世辞でもなんでもなくめちゃくちゃ似合っていました(自分で言うな)。真オレンジのセーターや、流行りテイストのダウンジャケットや、焦げ茶のどっしりしっかりプリーツスカートが売っている時点でヤバい。
マイケルコースには、コース・マイケル・コースというカジュアルラインがあって、そっちはもうなんていうか、ギャル服である。でもそれも可愛い。
で、このマイケル・マイケル・コースはオフィスファッションぽい要素が大分加わっている。
(そして最上級のコレクションラインがマイケル・コース。マイケルとコースをイロイロ組み合わせてブランド名が3つ出来ていて、すっごく分かりにくい)
わたしは一昨年買った黒のパンツスーツ(去年だけでも30回くらいは着た)がそろそろ形崩れようとしているのも分かっていたので、スーツも欲しかった。
そいで、光沢のある黒パンツスーツを試着してみたら、肥満を全く感じさせないラインにメロメロになった。
肥満体で生きていると肝に命じておかなくてはならないことがある。
「着れる服があったら逃さず買っておけ」
似合う服が限られているのである。
結局赤いコートも黒いパンツスーツもどっちも買った。こういうのが好きなのかー私は、と今さら思った。
前のカイシャに居た時、お客さんだった宝飾品販売店の広報担当の方に教えてもらったことがある。
「値段から見ちゃだめですよ。どれが欲しいかを見るんです。値段はあとからついてくるもの。欲しい物を手に入れるために、いくら必要かを考えて、お金をためるなりすればいいんです」
それをふんわり思い出した。
※ただ、ヤフーオークションなんかでボディドレッシングを検索すると、マイケルコースの商品もひっかかかる(類似ブランドがひっかかかるようにキーワードが設定されているから)。逆にマイケルコースで検索してもボディドレッシングはひっかからない。
つまりより細分化された好みなんであって、ベースはおんなじな気がする。
あと、もう一つ突っ込むなら、ボディドレッシング→日本のブランドなのであんまり大きなサイズがない。Mが標準で、デザインによってはワンサイズしかないものもある。
マイケルコース→アメリカブランドなので、11号とか大きめサイズも用意されている。
ナヨッとしている、と思う基準は自分のからだの大きさにもあると思う。
体にぴったり張り付くラインの服は、太っていると似合わないから。
ダイエットの目標として設定するなら、ボディドレッシングの服もさらっと着こなせるようになる、というのがやっぱり適切だなと思った。こんなに長いことマイケルコースのことを書いておきながら。別にどっちも好きなんだけど(見るのは)。
振れていなければそれでよし。
「きみはペット」のスミレちゃんの体型(小雪はドラマ内でボディドレッシングばっかり着ていたそうです)が理想です(わかるか!)。
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by primaryt | 2006-01-09 23:20 | Trackback(1) | Comments(3)
質の高い服は、自分を引き上げてくれるよね。ちょこっと背伸びした(自分がこうなりたいなっていう)スタイルと価格。それが似合うように頑張れるから。毎日オシャレさんは息切れしちゃうけど、ここぞって時には良質なものをチョイスできる目利きさんでいたいなぁ。
日経ウーマンを読んでいたら、「最近の20代の女性は貯蓄しすぎる傾向がある。20代に必要な貯蓄額は給料の3か月分で、良質のものを見極める目を養うために、冒険買い&投資をしたほうがいい。」との評が!!
浪費家の自分を擁護するようですが(笑)、20代の出費はちゃんと元取れると思うよ。
日経ウーマンを読んでいたら、「最近の20代の女性は貯蓄しすぎる傾向がある。20代に必要な貯蓄額は給料の3か月分で、良質のものを見極める目を養うために、冒険買い&投資をしたほうがいい。」との評が!!
浪費家の自分を擁護するようですが(笑)、20代の出費はちゃんと元取れると思うよ。
そうか。
では先月と今月のわたしの浪費もきっと救われる。きっと…。
良質のものを見極める目、養いたいです。大事なのは自分に似合うものをきちんと把握できることだと思った。そのためには、いろいろ投資して失敗しておかないといけない。
セレブ雑誌で君島十和子さんもいっていました。本当に自分に似合うものがわかるのは30代になってから。それまでは、いろんな服に袖を通してみる方が良いと。
経済にも目を向けて、私服を肥やす術も身につけるともっといいんでしょうね。消費ばっかりじゃなくて。
では先月と今月のわたしの浪費もきっと救われる。きっと…。
良質のものを見極める目、養いたいです。大事なのは自分に似合うものをきちんと把握できることだと思った。そのためには、いろいろ投資して失敗しておかないといけない。
セレブ雑誌で君島十和子さんもいっていました。本当に自分に似合うものがわかるのは30代になってから。それまでは、いろんな服に袖を通してみる方が良いと。
経済にも目を向けて、私服を肥やす術も身につけるともっといいんでしょうね。消費ばっかりじゃなくて。
初めまして、突然の書き込み失礼致します。
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これを機にブログのアクセスUP、他ブログの管理人様との交流等、新しい発見に出会えると思います。
『Duol』http://www.duol.jp
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最後までお読み頂きまして有難う御座いました。
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最後までお読み頂きまして有難う御座いました。




